赤ちゃんの目線で
赤ちゃんの体が発達してくると
はいはいをしたり伝い歩きをしたり
行動をすると、転落ややけどの事故が増えてきます
例えば転落の危険が在る階段などや
火や刃物を使ったりする台所には
さくをつけるようにしましょう
また、冬になるとストーブなども使いますね
赤ちゃんが近づかないように
ここにも柵をつけるようにしましょう
また、大人では考えられない事ですが
赤ちゃんは水深10センチ位の水でも
おぼれてしまう事があります
例えば洗面器、バケツ、洗濯機、風呂桶など
これに溜まっているお水でも溺れるという事です
風呂場の鍵は必ずかける様にしましょう
ただ、危ないからといって赤ちゃんの行動を
必要以上に制限をしないようにしましょう
自由に動く事で赤ちゃんの体は発達するからです
危険な場所には前もってさくを付けたり
鍵をかけたりしておきます
それ以外のことはなるべく広い範囲を
動き回れるようにしてあげて下さい
ぶつかったり、口に入れたら危ない物は
初めから片付けておきましょう
赤ちゃんがはいはいをし始めたら
親もはいはいをしてみましょう、
また少し高い所にも手が届くようになります
赤ちゃんの行動を観察して、赤ちゃんの目線になり
危険を取り除いてください
ポットの熱気や炊飯器の蒸気などは
赤ちゃんのやけどの元になります
それと以外なのはテーブルクロスを
赤ちゃんが引っ張ってテーブルの上のものが落ちて
怪我をする事もあります
買い物をしてきたスーパーの袋や
ビニール袋を放置したままにしていると
赤ちゃんがかぶって遊んだりすると危険です
引き出しを赤ちゃんが開けてしまわないように
ストッパーなどどする、
それとコンセントも、カバーをつけるように
色々な事故防止グッズなどを利用するのも良いですね
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